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  • 喜多方市市民活動支援センター

    所在地
    〒966-0806
    喜多方市字水上6846番地
    喜多方市厚生会館内
    連絡先
    TEL&FAX : 0241-22-0603
    開館時間
    月曜日~金曜日 8:30~17:00
    土日曜・祝祭日 休館

    喜多方市市民活動支援センターは特定非営利活動法人喜多方市民活動サポートネットワーク(愛称:さぽねっと)が運営をしています。

イベント

とうほくNPOフォーラム ㏌ 陸前高田 2019


イベント詳細


 東日本大震災で被害を受けた地域の復興は、地域課題の変化に伴い取り組みも多様化してきています。その変化を適切に捉え、状況にあった活動を進めることが市民活動団体に求められています。元気に活動を続けていくために、今一度、原点に立ち戻ることにより、これからの復興のあり方、活動のあり方について考える機会として、本フォーラムを実施します。

◆内容◆
【オープニングセッション】
 被災地では、復旧期の課題から、復興期における生活再建や地域の持続可能性といった課題へと、取り組むべき課題の変化の局面を迎えました。
 震災以前よりも良い地域を創る、というビジョンを絵空事に終わらせず現実のものとするためにはどうすべきか。実際に行動を起こすためには、NPOは何をすべきなのか。
 市民の力が行政やまちづくりにうまく活かされる仕組みを実践してきた小田原市の例とともに、今後の地域のあり方を考えましょう。

 ① 講演
  テーマ「持続可能な地域の仕組み −NPO に期待される役割とは何か?−」
  加藤 憲一 氏 (神奈川県 小田原市長)

 ②ディスカッション
  加藤 憲一 氏(神奈川県 小田原市長)
  戸羽 太  氏(岩手県 陸前高田市長)
  鹿野 順一(NPO法人@リアスNPOサポートセンター代表理事)

【分科会】
 分科会 A:地縁組織と NPO のこれから【関わり方・支え方】
      「NPO と多様な担い手の関係性、関わり方を考える」

 分科会 B:地域における企業との連携【連携の手法・アクション】
      「課題解決のための連携の手法や具体的なアクションを考える」

 分科会 C:地域の作り方【NPOのあり方・仕組み】
      「被災地の未来を見据え、そのあるべき姿を考える」

 分科会 D: 若者の巻き込み方について【主体性・役割】
      「次世代・若者の参加」

【クロージング】
 
 
◆対象◆
 岩手、宮城、福島で活動する市民団体、行政、企業

◆定員◆
 200名

◆参加費◆
 1,500円(資料代)

◆お申込み◆
 こちらからお申込みください

◆主催◆
 とうほくNPOフォーラム ㏌ 陸前高田 2019 実行委員会

◆お問い合わせ◆
 @リアスNPOサポートセンター
 TEL/0193-27-8400
 メール/yokosawa@rias-iwate.net

NPOサポートリンク・フォーラムin陸前高田2019特設サイトはコチラから
 

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