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  • 喜多方市市民活動支援センター

    所在地
    〒966-0806
    喜多方市字水上6846番地
    喜多方市厚生会館内
    連絡先
    TEL&FAX : 0241-22-0603
    開館時間
    月曜日~金曜日 8:30~17:00
    土日曜・祝祭日 休館

    喜多方市市民活動支援センターは特定非営利活動法人喜多方市民活動サポートネットワーク(愛称:さぽねっと)が運営をしています。

補助金・助成金情報

2020年度(第18回)ドコモ市民活動団体助成事業 / NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)

 NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)では、2003年度より『ドコモ市民活動団体助成事業』を開始し、将来の担い手である子どもたちの健やかな育ちを応援する活動に取り組む全国の市民活動団体の皆様に対して、助成金による活動支援を実施してきました。
 2020年度におきましても、子どもを取り巻く様々な社会課題に取り組む市民活動団体の皆様が、これまでの活動を充実・発展させるため、また、新たな社会課題にチャレンジするための活動支援を積極的に実施します。
 

<対象活動>
 活動テーマ1:子どもの健全な育成を支援する次のような活動
  ➀ 不登校・ひきこもりの子どもや保護者に対する精神的・物理的な支援、
   復学・社会的自立を支援する活動(フリースクール、カウンセリングな
   ど)
  ➁ 児童虐待やドメスティック・バイオレンス(DV)、性暴力などの被害
   児童・生徒や社会的養護を必要とする子どもの支援及び虐待防止啓発活
   動(※)
  ➂ 非行や犯罪から子どもを守り、立ち直りを支援する活動
  ➃ 子どもの居場所づくり(安心・安全な居場所の提供、子どもの不安や
   悩みに対する相談活動など)
  ⓹ 障がい(身体障がい・発達障がいなど)のある子どもや難病の子ども
   を支援する活動(療育活動、保護者のピアサポート活動など)
  ⑥ マイノリティ(外国にルーツを持つ、LGBTなど)の子どもを支援する
   活動
  ⑦ 地震・台風などの自然災害で被災した子どもを支援する活動
  ⑧ 上記➀~⑦以外で「子どもの健全な育成」を目的とした活動

  ※児童虐待防止啓発活動については、MCFの特定課題と位置づけ、採択率
   を高めに設定します。

 活動テーマ2:経済的困難を抱える子どもを支援する次のような活動
  ➀ 学習支援活動:放課後学習サポート、訪問学習支援、学習能力に合わせ
   た個別ケアなど
  ➁ 生活支援活動:子育てサロン、子ども食堂、シングルマザーへの支援、
   フードバンク、居場所の提供など
  ➂ 就労支援活動:職業体験、社会的養護退所者の就労支援など
  ④ 上記➀~➂以外で「経済的困難を抱える子どもの支援」を目的とした活
   動

<助成金額>
 総額:3,500万円上限

 テーマ1:子どもの健全な育成を支援する活動
  1団体あたり上限70万円
   ※なお、2019年度の助成決定団体からの応募については、1団体あたり
    上限100万円までの応募を可能とします。

 テーマ2:経済的困難を抱える子どもを支援する活動
  1団体あたり上限100万円
 
 

ホームページ:
https://www.mcfund.or.jp/jyosei/2020/no18/

対象団体:
➀日本国内に活動拠点を有する民間の非営利活動団体。 なお、活動実績が2年以上であること(基準日:2020年3月1日)/➁複数の団体が連携した協働事業の場合は、代表申請団体が上記➀の要件を満たしていること。/➂任意団体については、5人以上のメンバーで構成され、活動状況についてホームぺージ、SNS(ブログ、フェイスブック等)による活動状況の発信や団体情報の開示を行っている団体。また、会則、規約又はそれに相当する文書を有し、適正な事業計画書、予算・決算書が整備されており、応募団体が活動する地域の中間支援組織(NPO支援センターなど活動支援団体)からの推薦があることを条件とします。/➃助成決定後、申請事業の活動計画に基づいた目標設定、四半期ごとの経過報告、効果検証、活動成果の作成・公表等について、実施していただける団体。/⑤申請事業の活動状況について、団体のホームぺージやSNS(ブログ、フェイスブック等)による定期的な情報発信を実践していただける団体。

助成期間:
2020年9月1日~2021年8月31日

募集期間:
2020年2月10日(月)~3月31日(火) ※必着

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